1人の卒業旅行もいい
卒業旅行は、大勢で行っても楽しいですが、1人で行く卒業旅行も、また違った魅力があります。電車に乗っての1人旅や、色々な観光スポットに足を運ぶ。また、バッグ一つで海外へバックパッカーをするのもいいかもしれません。いずれにしても、卒業旅行に限らず、1人旅というのは、学生時代に一度は経験しておくといいと思います。
今年は念願の家族旅行が実現した年でした。短い日数で国内旅行ではありましたが、とてもいい思い出、そしてかけがえのない時間を過ごすことができました。我が家での国内旅行といえば、ディズニーが定着しております。現実から離れ、その世界だけで何時間も過ごすことができるので夢のような旅行です。一年後を目指して、また家族で頑張っていきたいと思います
那須烏山市、那珂川町などの名物「八溝そば」のPRのため、那須烏山市金井2の山あげ会館敷地内で14日、「八溝そば街道そばまつり」が初めて開かれ、家族連れなどでにぎわった。15日も開かれる。
主催する八溝そばまつり実行委の棚橋誠一郎事務局長(55)によると、八溝そばは、甘みとこくが特徴。県が推進する「とちぎ『食』の回廊」事業で「八溝そば街道」ができて以来、行政ぐるみでそば打ちの技術向上に取り組むなど、ブランド化に努めてきたが、さらに知名度アップを目指し、昨秋からまつりの準備を進めてきた。
同市などにある9店舗が出店。自慢の味を500円で振る舞っている。また、八溝そばの技術指導も行っている名店「達磨・雪花山房」(広島県)の高橋邦弘さんが打ったそばも700円で楽しめる。那珂川町立小川小3年、藤田瑠威(るい)君(8)は「外でみんなで食べると、いつもよりおいしい」と話していた。午前10時〜午後3時。問い合わせは実行委(電話0287・84・1977)。【岩壁峻】
5月15日朝刊
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第63回春季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催)が14日開幕し、千葉県の市原市臨海球場と袖ケ浦市営球場で1、2回戦6試合が行われた。大田原、文星芸大付はともに敗れ、県勢は姿を消した。【味澤由妃】
【市原市臨海球場】
◇大量失点に泣く
▽1回戦
八王子(東京)
4202502=15
3010000=4
文星芸大付
(七回コールド)
(八)塚崎、末吉−降幡
(文)針生、舘野、岡島−渡辺
▽三塁打 廣木、降幡、柴田(八)
▽二塁打 桝沢(八)谷田部(文)
八王子は一回から打者一巡の猛攻で4点を先取。二、四回にも2点ずつ加え、五回には降幡が右越え適時三塁打を放つなど5点を加えて引き離した。文星芸大付も一回に3点を入れ、食らいつくとみられたが、中盤以降は堅い守りの前にホームが遠かった。
【市原市臨海球場】
◇粘投にかわされ
▽2回戦
大田原
001000000=1
20003200×=7
上尾(埼玉)
(大)渡辺諭、渡辺大−佐藤
(上)伊藤−河合
▽三塁打 勝木田2(上)
▽二塁打 佐藤(上)
上尾は一回から1番佐藤が二塁打で出塁。3番勝木田の三塁打などで2点先制するなど、好調な滑り出し。五回には相手の失策などもあり3点、六回にも2点加点し、一気に引き離した。大田原は三回、2死二、三塁で4番清水の一、二塁間を抜く適時打で1点返したが、上尾・伊藤の粘投の前にあと1本が出なかった。
5月15日朝刊
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◇関甲新学生野球春季リーグ(14日・上武大野球場)
上武大(1勝)
101100000=3
000000000=0
平成国際大(1敗)
白鴎大(1敗)
100000000=1
000200000=2
関東学園大(1勝)
(白)仲尾次、武藤−岡島
(関)稲田−小林
5月15日朝刊
◇コットン突き放し
第82回都市対抗野球第1次予選県大会(日本野球県野球連盟、毎日新聞宇都宮支局主催)が14日、足利市総合運動場硬式野球場で開幕。2回戦1試合が行われ、作新クラブとコットンウェイが対戦。延長十回を終え7−7で同点だったため、大会の規定で1死満塁、選択打順のタイブレークに突入。延長十一回に2点を挙げた作新クがコットンウェイを9−7で降した。15日は同球場で1回戦1試合がある。【中津成美】
【足利市硬式野球場】
▽2回戦
作新ク
00004021002=9
10210012000=7
コットンウェイ
(延長十一回、延長十一回からタイブレーク)
作新クはタイブレークの延長十一回、1死満塁から1番脇田が右前適時打で1点。続く大島の犠飛でこの回2点目を入れ試合を決めた。コットンは計12安打で7点を挙げる乱打線を演じたが、最後は及ばなかった。
◇足利野球協会、石巻の中学生にグラブなど寄贈
足利野球協会が14日、大会会場となった市総合運動場硬式野球場を訪れ、東日本大震災の被災地の宮城県石巻市で野球に打ち込む中学生のため、野球道具など約200点を寄付した。同市内の中学校の野球部に贈る。
現地でボランティアをしている足利市の自営業、飯嶋宏行さん(53)が被災地の要望を受け、友人を通じ同野球協会に声をかけた。
この日、岡部功・同協会副会長が、野球関係者に呼び掛けて集めたユニホームやグラブなどを飯嶋さんに渡した。岡部会長は「子供たちが元気にプレーすることで、地域が明るくなるのを楽しみにしています」と話した。【中津成美】
5月15日朝刊
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