海外ホテルで誕生祝い

8月、娘と海外ホテルで誕生日を迎えた。当日になっても、娘との久しぶりの海外旅行で誕生日の事等すっかり忘れていた。辺りが暗くなり、ほのかな明かりの中でたくさんの人々が夕食をとっていた。突然ハッピバースディ-の曲が流れた。でもあまり気にせず食べ続けていたが、隣の人たちの視線が気になって顔を上げると、なんとホテルの方が4人程私の後ろにいてイチゴがいっぱいのバースディーケーキを持っていた。娘の演出だった。海外ホテルでの思い出である。
旅行の本来の目的を失ってはいけません。海外ホテルの重要性は、人によって違うものですが、基本的に眠ることが出来れば十分なのです。思いがけないハプニングもあるかもしれませんが、それも含めて旅行なのです。海外ホテルをきっかけにして学ぶこともあるようですよ。他人のケースもとても参考になるものです。見比べてみましょう。
 2011年ドラフトは、守備ラインマンが豊作と言われ、最大で12人が1巡指名されると予想する声もある。しかし、NFL.comのパット・カーワン氏は、今年の新人守備ライン陣が、昨年のダムコング・スー(ライオンズ)、ジェラルド・マッコイ(バッカニアーズ)の両ディフェンスタックル(DT)のように即戦力となるか懐疑的であり、その理由を紹介している。

■実戦経験の不足

 フットボールでは実戦での経験を積み重ねることで、選手が成長していくものだ。しかし、今年のドラフトにおいてDTでトップ3の評価を得ているマーセル・ダレウス、ニック・フェアリー、コーリー・リウゲットの3人は、揃って大学時代は先発通算20試合、通算出場37試合未満に終わっている。ちなみにスーは大学通算53試合、マッコイは通算40試合出場だった。

 また、ディフェンスエンド(DE)陣のトップ3であるアルドン・スミス、J.J.・ワット、ロバート・クインも揃って大学通算で先発27試合、18サック未満だ。一方、現在リーグ屈指のDEとして活躍中のマリオ・ウィリアムス(テキサンズ)は大学通算36試合で26サック、ジャレッド・アレン(バイキングス)は41試合出場で38サックなど、今年の有望守備ラインマンには、実戦経験が不足している選手が多い。

■不安定なプレイ

 今年の守備ライン陣には、大学での活躍が1シーズンだけという不安材料を抱えている選手が少なくない。ダクワン・ボーワーズは昨季15.5サックを挙げたが、その前の2年間は計4サックだった。クインは、2009年に11サックも2010年は出場停止処分でプレイしていない。フェアリーも昨季11.5 サックだが、09年は1.5サックのみだ。

■故障の多さ

 ボーワーズは、ひざのケガを理由に評価を落としている。また、エイドリアン・クレイボーンは、右上腕部に問題を抱えている。他にもクインには、良性だが脳腫瘍がある。そしてスミスは、2010年に脚の故障で数試合欠場し、DTキャム・ヘイワードはオフに入って肘の手術を行っている。

■性格面に難あり

 上位指名候補の守備ライン陣には、性格面などフィールド外の素行を懸念されている選手が複数いる。クイン、ダレウス、マービン・オースティンは揃って全米大学体育協会(NCAA)、またはチームから規則違反を理由に出場停止処分を科せられている。また、ボーワーズ、リウゲットは共にコンディション維持に難点ありと見られている。

■チーム戦術にうまく合うか

 NFLにおいて、チーム戦術に合うかは活躍できるか、どうかを分ける大きな鍵となる。例えばフェアリーは4−3隊形において優れたDTだが、3−4隊形では未知数な部分がある。逆にそういった面から、複数のチームはキャメロン・ジョーダンを気に入っている。彼は4−3、3−4隊形のどちらにも適応できる多才さを持っていると見られているからだ。

■結果が出るのは数年後

 ドラフトでは、多くの守備ラインマンが1巡指名されるだろうが、プロボウルに選ばれるような選手がどれだけ輩出されるかは、数年後になるまで分からない。ただ、1巡指名が6人だった2007年ドラフトよりは、よい結果が出るべきだ。しかし、マリオ・ウィリアムス(テキサンズ)やハロティ・ナータ(レイブンズ)の2006年、リチャード・シーモア(レイダース)、ケイシー・ハンプトン(スティーラーズ)、ジャスティン・スミス(49ers)、ライアン・ピケット(パッカーズ)の2001年を上回るのは難しいかもしれない。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年04月26日]

 [アナハイム(米カリフォルニア州) 25日 ロイター] 米大リーグ(MLB)は25日、各地で試合を行い、アスレチックスの松井秀喜外野手は昨季在籍したエンゼルス戦に5番・DHで先発出場し、4打数2安打だった。アスレチックスは0─5で敗れた。

 カブスの福留孝介外野手はロッキーズ戦に1番・右翼で先発出場し、5打数5安打を記録。試合はカブスが3─5で敗れた。

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 日本ラグビー協会は26日、東日本大震災の復興支援のため、6月26日に東京・秩父宮ラグビー場で日本代表―トップリーグ選抜(仮称)の慈善試合を開催すると発表した。 

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