マリッジリングを選ぶポイント
マリッジリングを選ぶ時、私は一番目にデザイン、二番目にリングの素材を重視した。というのも、先に結婚した友人達の結婚当時は綺麗に輝いていたマリッジリングも、数年経つと目立つ傷が付いていたり、破損して修理に出したという話を聞いたからである。長年身に付けるものだから、傷などがつきにくく、綺麗な状態で長持ちするようにという点で選ぶのもマリッジリングを決めるポイントの一つであると思う。
数年前の話ですが、バレンタインデーのデートの日、海の見える展望台で夫がプロポーズしてくれました。その夜、行きつけのBARに行き、ショートカクテルを飲んでいると、夫があっと声を出して私のグラスを見るので、私も見ると、グラス底に結婚指輪を発見。驚いていると、主人が結婚指輪を私の指にはめてくれました。お店のマスターに協力してもらったとのことですが、なんだかとても恥ずかしかったです。今では良い思い出です。
JR東北新幹線は12日、東日本大震災で不通が続いていた栃木県の那須塩原?福島駅間で運転を再開した。在来線の福島?仙台間も同日、運転を再開。福島駅で快速電車に乗り継げば、鉄道だけで東京?仙台間を移動可能になった。
JR東日本福島支店によると午前7時34分、東京方面への初列車となる新庄からの山形新幹線「つばさ102号」が、自由席が満員の状態で出発した。
当面、通常の約半分にあたる上下22列車が発着。12日午前は、各列車とも50?60人程度が福島駅で乗降した。乗客のほとんどは、出張や震災の見舞いなどが目的。「仙台から宇都宮に行く」という若い営業マンは、「今までバスを乗り継ぎ5時間以上かかった。新幹線ってこんなに便利だったのか」と笑顔で話しながら、足早に新幹線に乗車した。
「仙台に単身赴任する」という化学メーカー社員、島彰男さん(41)は「家族で赴任する予定だったが被災地で心配なので、さいたま市南区の自宅に残すことにした」という。
「小学生の娘と息子は友達から寄せ書きまでもらい『カッコ悪い』と言っているが残した方が安心だ」と話した。
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12日午前6時38分ごろ、東京電力福島第1原子力発電所の南放水口付近にある海水のサンプリング建屋から出火しているのを作業員が発見、双葉消防本部に通報した。火は作業員らが消火器で消し止め、午前9時12分に鎮火が確認された。
東電によると、周辺の放射線量に変化はなく、原子炉の注水作業にも影響はない。建屋のバッテリーを収納している盤から出火したとみられる。サンプリング建屋はタービン建屋から数十メートル離れている。11日に発生した余震の影響を作業員が確認中だった。
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東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は12日午前の記者会見で、政府が同日、福島第1原発事故を国際的な評価に基づく事故評価を最悪の「レベル7」に引き上げたことについて、「福島第1原発は放射性物質の放出を止め切れておらず、(放出量は)チェルノブイリ原発事故に匹敵、または超える懸念がある」との認識を示した。
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原子力安全・保安院は同日午前の会見で、福島第1原発事故の放射性物質の放出量について、チェルノブイリ原発事故の1割とみられるとしている。ただ、福島第1原発では1?3号機の圧力容器や格納容器が損傷している恐れがあり、松本本部長代理は「原子炉から放射性物質が100%外に出れば、チェルノブイリを超える可能性もある」と説明した。
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みんなの党の渡辺喜美代表は12日昼の党災害対策本部会議で、原子力安全・保安院が福島第1原子力発電所事故の国際的な事故評価をレベル7に引き上げたことについて「過小評価を続けた菅直人首相の責任は重大で、危機管理の司令塔としては失格だ。二度と失敗を繰り返さないために、首相自身が代わることが危機管理の要諦だ」と述べ、退陣を求めた。
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細川律夫厚生労働相の談話 「関東甲信越の病院に入院されていた15歳未満の患者の方が、ご家族の承諾によって、脳死下での臓器提供を行うこととなった。このまま手続きが順調に進んだ場合、昨年7月に施行された改正臓器移植法で可能となった15歳未満の方からの脳死下での臓器提供の初の事例となる。まずは、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の尊いご判断に敬意を評したい。また、提供された臓器の移植手術が無事に成功し、臓器提供のご意向が生かされるようお祈り申し上げる。厚生労働省としては、今後とも移植医療が法令などに従い適切に行われるよう努めてまいりたい」
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