1人の卒業旅行もいい

卒業旅行は、大勢で行っても楽しいですが、1人で行く卒業旅行も、また違った魅力があります。電車に乗っての1人旅や、色々な観光スポットに足を運ぶ。また、バッグ一つで海外へバックパッカーをするのもいいかもしれません。いずれにしても、卒業旅行に限らず、1人旅というのは、学生時代に一度は経験しておくといいと思います。
私は、国内旅行が好きです。まだまだ行った事が無い場所も沢山あるし、日本は広くて奥が深いと思います。魅力ある場所ばかりで、そんな素晴らしい場所ばかりがある日本に、日本人として生まれた事にとても誇りを持っています。外国人の方にも、もっと日本の良さを伝え来てもらえたら嬉しいです。もっと国内旅行を沢山したいです。
 桜花賞10着のスピードリッパーは血統面から距離延長が魅力だ。兄ポップロックは2400メートル以上のG1で2着3回と長距離で活躍。

 鹿戸雄師は「前走後はすぐに短期放牧に出してリフレッシュした。最近はイレ込まなくなって、落ち着いてきたし距離もこなしてくれるのでは」と感触を口にする。厩舎は08年にエフティマイアで挑んで惜しくも2着。そのリベンジを狙う。

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 ヴィクトリアマイル2着のブエナビスタ(牝5=松田博)は16日未明に栗東に戻り、馬房で静養した。

 状態面は「大丈夫。普段のレース後よりもいいぐらい」と山口厩務員。今後はノーザンファームしがらきへの短期放牧を挟み、宝塚記念(6月26日、阪神)に向かう予定。

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 ◇大相撲技量審査場所第9日(2011年5月16日 両国国技館)

 チェコ出身で東幕下2枚目の隆の山が、剣武を下手投げで下して3勝目を挙げ、7月の名古屋場所での十両昇進に当確ランプをともした。横綱・白鵬は豪風を押し出し、新入幕の魁聖も豊響を上手投げで破り、ともに全勝をキープ。大関・把瑠都、平幕・栃ノ心も勝って1敗で追っている。

 隆の山は激しい突っ張り合いから、もろ差しになるが、土俵際で剣武の右小手投げに体が浮きかけた。それでもこん身の力を振り絞り、左下手投げで逆に土俵下へ投げ落とし、悲願の十両昇進に近づく3勝目を挙げた。

 大きな白星を手にした。八百長問題で関取17人が角界を去り、場所後の番付編成では、少なくとも13人の幕下力士が十両に昇進することが確実。審判部も幕下の上位力士は3勝でも昇進の可能性があることを示唆している。しかし、隆の山は「まだ場所が終わったわけじゃないんで」とあくまでも勝ち越しにこわだりを見せた。

 母ヤナさんの勧めで7歳から柔道を始め、17歳のときに母国の相撲協会が世界ジュニア選手権(両国)に選手を派遣しようとした際、メンバーが足りずに駆り出された。それまで相撲経験はなかったが、いきなり軽量級の3位に入賞。協会の会長が鳴戸親方(元横綱・隆の里)に紹介したのが入門のきっかけだった。「関取になって故郷へ錦を飾る!」と誓い、01年の来日から1度も帰国していない。故郷には、隆の山が3歳の時に離婚した後、女手一つで育ててくれた最愛の母を残してきた。苦節10年、ようやく念願の凱旋が現実味を帯びてきた。

 1メートル87、101キロのソップ型の体形は、体格に恵まれた者が多い欧州出身力士の中では異色。しこを踏めばアバラが浮いて見えるほど細身だが、彫りの深いマスクで幕下では幕内力士に劣らない人気を誇る。

 土俵下でこの日の取組を見守った中村審判長(元関脇・富士桜)は「相撲が面白いし、番付も面白いところにいる」と新たな人気関取の誕生を期待していた。

 ◆隆の山 俊太郎(たかのやま・しゅんたろう、本名=パベル・ボヤル)1983年2月21日、チェコ・プラハ生まれの28歳。01年九州場所で初土俵。得意は左四つ、投げ、内掛け、外掛け。1メートル87、101キロ。

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 ◇大相撲技量審査場所第9日(2011年5月16日 両国国技館)

 新入幕の魁聖が、8日目まで6勝2敗の豊響を上手投げで破り、白鵬とともに全勝をキープした。新入幕の初日からの9連勝は、80年九州場所の佐田の海以来31年ぶりの快挙となるだけに「うれしいですね」と初々しい笑顔を見せた。

 このまま好調を維持できれば横綱と優勝争いをする可能性もあるが「まだ全然。(相手が)横綱ですよ…」と恐縮。ただ、ここまでの健闘に放駒理事長(元大関・魁傑)は「強いね」と絶賛していた。

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