就活塾で本格的なディスカッションを行おう
就職活動の集団面接に多く採用されているディスカッション。これは学生の態度やどのような意見を持っているかなどを確認するために行うという。どうしたらディスカッションを切り抜けられるかどうかを教えてくれるのが就活塾である。ディスカッションはなかなか個人では練習できない。大勢の学生が集まる就活塾であればシミュレーションができる。
就活塾には、就職活動における成功例と失敗例の情報とそこに到達するまでのプロセスが、ノウハウとして、蓄積されていますので、就活塾は、まるで就職活動の虎の巻のような存在です。人事担当者の裏側の心理から、過去における採用状況も、教えてくれるはずです。ワンランクアップした就職活動を希望する人に適しています。
2週前に開催された「日本女子オープンゴルフ選手権競技」で、初日が6位タイ、2日目が8位タイ、3日目は少し後退して14位となった藤田幸希。そして最終日に9ホールを終えたところで突然“棄権”を申し出た。3週間前から痛みが出ていた右肩痛がピークに達し、スイングが出来なくなってしまったのだ。
藤田幸希のスイングをスーパースローで見る
先週は療養にあてて試合を休み、今週は予選通過を目標に試合への出場を決めた。極力練習量を減らす決意をした藤田は、指定練習日の水曜日は男子の「日本オープンゴルフ選手権競技」の会場に出向き、同じトーシン契約プロの薗田峻輔などの激励をしていた。
そして、大会中もスタート前にはショットの練習を行うが、ラウンド後はアプローチとパッティングのみに抑えて右腕への負担を軽減した。ラウンド中も、強く打ち込まないようにゆったりとしたリズムを心がけた結果、2日目を終えて首位と1打差の2位タイに浮上。
今季は何度か優勝を逃してきたという感覚を持つ藤田は、会見の場で「明日は勝ちに行きます。今年はチャンスがきても冷静にいようとして勝てていないので、明日は勝つ気持ちで行きます」と話していた。
藤田はこれまでツアー4勝を果たしているが、1打を争うデッドヒートの経験がない。1打差を追いかける立場で迎えた今回は、競り勝つための最高のポジションだと感じていた。奇しくも優勝を争う相手は、同じ最終組の選手ではなく、1つ前をラウンドするアン・ソンジュ(韓国)。「彼女のプレーを後ろで見ていたので、冷静にプレーができました」。
14番でボギーをたたき、1打差で逆転され2位に後退した藤田は、15番で7mのバーディパットを決めた。痛い右腕を3回、力強く握り締め闘志を前面に出した。「相手が強いと燃えるというのではないですが、崩れることはないと思っているので、自分が伸ばすしかないですよね」という藤田は、17番でアンのボギーを確認したが、最終18番まで気を抜かずにパーセーブを繰り返した。
「最近、周りから大人しくなったって言われることが多いんですよね。もう若手じゃないよ、プロでも中堅なんだからって言われて。たしかに、ゴルフに対する考え方もいろいろと、経験してきたかなって思いますね。私、成長しているんですかね」とおどけるあたりは以前と変わりはないが、確かに話し方が少し落ち着いてきた印象はある。「勝ちたいという気持ちをこれだけ強くもって勝てたのが初めてなので本当に嬉しいです」と率直な感想を話す藤田。新たな勝ちパターンを掴んだ藤田は、年間複数回優勝という目標をクリアすることが出来るかも知れない。(千葉県千葉市/本橋英治)
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藤田幸希のクラブセッティング
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柏は「結果」にこだわった。本来の迫力ある攻撃は影を潜め、得点はPKによる1点のみ。それでも勝ち点3を手にし、狙い通りに首位の座を奪い返した。
苦い経験があった。9月25日の大宮戦。勝てば首位奪回となった一戦で、早々に先制点を許した。結局、主導権を握れないまま完敗。3週間前の教訓を生かし、J2降格圏にいる山形相手に守備に重点を置いた。夏のような強い日差しが照りつけるピッチ。ボールを奪って攻撃に転じても、決して無理をせず、勝負どころを見極めた。
前半33分にPKのチャンス到来。しっかり決めたジョルジワグネルは「自信のあるサイドに強いシュートを打つだけだった。練習通りに蹴った」。値千金のゴールを、冷静に振り返った。この1点でしのぎ切る。守備では陣形をきれいに保ち、反撃を封じた。4人全員が180センチ以上のDFライン。空中戦の有利を生かし切って、最後まで崩れなかった。
「きょうが(首位奪回の)ラストチャンスだと思った。暑さに苦しんだが、目的は達成できた」と主将の大谷。ネルシーニョ監督は「我慢強く戦ってくれた。レイソルにとって、非常に大きな1勝だ」と手応え十分に話す。残り5試合。柏の勝負強さが、また際立った。
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天皇杯全日本サッカー選手権2回戦(10日、大分銀行ドームほか)
新潟が逃げ切った。後半、前がかりになった川崎の隙を突き、カウンターからブルーノロペスが2得点。退場で1人少なくなった後は、相手の猛攻を受けたが、終了間際の1点だけに抑えた。川崎は再三の決定機を外したのが響いた。
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